人はなぜ生まれてくるのだろう?

自分はなぜここにいるのだろう?

 
このページをご覧の皆さんは、「死後の世界」って
あると思いますか?無いと思いますか?
死後の世界(魂の故郷)が存在するかどうかを、脳のメカニズムから
科学的に証明していこうと思います。
なぜ、このようなことを証明しようか、と思った理由はこうです。
「死後の世界がある」ということが、我々の共通認識となったとしたら
恐れや不安の感情がもっと少ない安心に満ちた世界になる・・・
と思ったからです。
私たち人間は日々、不安や恐れを感じながら暮らしています。
それは根幹に「死」の恐怖があるからです。
健康を損ねたら…
お金がなかったら…
人間関係で孤立したら…など
あらゆるものに「執着」してしまいます。
ところが「執着」すればするほど”得られないこと”、”失うこと”への
恐怖や不安がどんどん強くなって悪循環に入っていく。
人はみんなこれで24時間365日、いえ一生苦しむ訳です。
しかしどうでしょう?
人間は死んでも終わらない、死後の世界に里帰りするだけだ…

と「死」をこのように捉えられたらどうでしょう?
無駄な執着を手放すことが出来ますし、今この瞬間を心穏やかに、軽やかに
過ごすことが出来るのではないでしょうか?
結論から申し上げます。
「死後の世界」はあります。

脳科学の視点から検証した結果、あると考えます。

私は少し前まで、色々な方の「臨死体験」は
脳の錯覚だと考えていました。

「臨死体験」は脳内伝達物質、これが幻覚を
作って「大脳皮質」が論理的に認識する。

この2つの働きから臨死体験は脳の錯覚だと
認識できます。

人は死ぬ寸前、つまり心停止した時に
脳が活性化し、ドーパミンやエンドルフィンなどの
伝達物質が大量に出ることがわかっています。

人間はドーパミンやエンドルフィンが大量に出ると
幻覚を見てしまうのです。
つまり、ドーパミンなどの脳内伝達物質が
幻覚を作る引き金になって、その幻覚を
大脳皮質が認識し、リアルな情景をみせてしまう。
大脳皮質の働きは、論理的思考・言語の理解・高度な認識
長期の記憶を司どり、脳内情報をリアリティのあるビジョン
として認識する働きをします。
つまり、大脳皮質が機能している限り、
「臨死体験」なんて脳の錯覚にすぎない・・・
という批判を否定できないのです。

これが「死後の世界」がオカルトとされ常識にならない根本原因です。
しかしこれは逆に言うと、「大脳皮質」が完全にその機能を停止した
人が「臨死体験」をした事例があるとしたら、それは脳の錯覚ではなく
本当に死後の世界を見たと解釈できるわけです。
でもそんな事例って存在するのでしょうか?
実はこれを完全に証明した事例が1つだけ存在します。
それは「プルーフオブヘヴン」という1冊の本です。(上記画像)
著者のエベンアレグザンダーは、脳神経外科医師で
米国のベストドクターズに選ばれたこともある脳神経外科の権威です。
エベン医師はもともと死後の世界なんてあるわけないと、断固否定派でした。
ところがその後、自分自身が細菌性髄膜炎という難病にかかり、自らが
「臨死体験」をしてしまうのです。
これをきっかけにエベン医師は、自分が臨死体験中に見たものが本当に
死後の世界だったのかを証明すべく、脳外科の視点から徹底的に研究を
始めました。
ここで面白いのは彼自身が、脳のエキスパートでありその専門家だった
ということです。
エベン医師が臨死体験中に見たもの、その時、彼の大脳皮質は完全に
機能停止状態だったということがわかっています。
エベン医師の体験については、色々な方が動画にアップされております。
一つの動画にリンクしておきます。ぜひご覧ください。
死後の世界があると思って生きる方がいいのか?
無いと思って生きる方がいいのか?
どうせなら自分自身が”しあわせ”と感じる方を信じたほうが
いいのではないでしょうか?
目に見えるものだけが真実ではありません。
音楽でいうコード、例えばなぜ、Aは明るい音、Amは悲しい音に聞こえるの
でしょう?
それは「魂」が感じ取っているという風にしか説明できません。

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